社会福祉法人

699-0822

出雲市神西沖町2534-2
TEL (0853)43-2252
FAX (0853)43-2256
ふたば園 リーフ
さざなみ学園
利用される方々のための施設づくりを目指して
 さざなみ学園は、児童福祉法第42条に規定する児童福祉施設(知的障害)として、島根県の出雲圏域を中心に児童を受け入れ、施設福祉サービス(入所)と在宅福祉サービス(地域療育)を提供しています。
沿革

1952年 4月 島根県立さざなみ学園創設 児童入所定員30名

1954年 4月 園舎増築 入所定員50名に増員

1956年 5月 出雲市立第6中学校、同神西小学校の特殊学級が園内に併置(各1学級)

1958年 6月 児童入所定員70名に増員

7月 新園舎新築竣工(同年1116日移転)

11月 出雲市より敷地の寄付を受ける(6,118.41) 

4月 児童入所定員80名に増員

1966年 4月 児童入所定員100名に増員

1969年 8月 常陸宮殿下御夫妻御来園

1970年 2月 重度棟新築竣工

4月  児童入所定員120名に増員、また教育課が独立する。

1974年 4月 島根県立出雲養護学校が設置され児童85名が通学。園内特殊学級(教育課)は廃止となる    

1981年 4月 施設地域療育事業(短期療育)開始

1983年 4月 施設地域療育事業(通園療育、療育相談、短期入所)開始

1989年 4月 島根県知的障害児・者一時保護事業開始

1990年10月 心身障害者(児)地域療育拠点事業開始

1994年 3月 新園舎竣工

      4月 児童入所定員70名となる。

1996年 4月 障害児(者)療育等支援施設事業開始

1999年 4月 重度障害児(者)タイムスティ事業開始

2002年 9月 創立50周年記念行事実施

2006年 4月 社会福祉法人 親和会へ移管 県東部発達障害者支援センター事業開始
運営の基本方針

 入所児童の生活の質の向上と、在宅障害児の療育支援機能の強化を図るとともに、ノーマライゼーションの理念に基づき、地域交流の促進を図り、一人ひとりの人権尊重と個性豊かな成長の実現を図る。

1.個々の能力と個性に応じた支援を行い、生活経験の拡大や社会参加能力の向上を図る。

2.施設の専門的機能を地域の在宅障害児()や保護者等へ提供することにより、家庭支援サービスを図る。

3.出雲地域の知的障害児施設の拠点施設としての役割を図る。
支援の基本方針

1.幼児から、青年期に至る継続性のある支援に努める。

2.学校に通いながら、スポーツや文化活動を通じて、一人ひとりの特性を引き出す療育に努める。

3.身辺自立や、社会適応能力を発達段階に応じて身につけることができるよう支援・指導する。

4.ケアマネジメントの手法を用いて、支援ニーズの調査や個別支援計画を策定する。

5.医療を含む障害特性に応じた専門的支援を提供する。

6.成人期を見据え、ライフステージにあった一貫したプログラムを作成する。

入所児童の指導・援助

①全児童対象

*全体活動~園の行事・季節の行事・地域の行事への参加

*グループ別活動~情操活動(誕生会・映写会・製作等)

*グループ指導~感覚認知活動・運動活動・基本的生活指導・社会的生活指導

*個別指導~基本的生活指導・学習指導・言語指導

②学籍児以外を対象

*育成部(学卒児)指導~作業指導・生活指導等

    *幼児部(就学前)指導~感覚認知活動・運動活動等
地域療育事業

当園がもっている専門的機能・技術・各種サービス等を提供することにより、地域の在宅障害児(者)の福祉の向上を図る。

(1)障害児(者)療育等支援施設事業 (県からの委託事業)

①在宅支援訪問療育等指導事業《巡回相談・訪問による健康診査》

 ②在宅支援外来療育等指導事業《療育相談・通園療育(通称「ふれあい教室」)》

    ③施設支援一般指導事業

(2)心身障害児(者)施設地域療育事業 (県からの委託事業)

①障害児短期入所事業

(3)地域生活支援事業 (市町村からの委託事業) 2006月10月障害者自立支援法施行に伴い開始

①障害児日中一時支援事業

    ②相談支援事業
地域交流

(1)障害児(者)プール開放事業

(2)他機関の活動支援

 (3)施設開放
東部発達障害者支援センター事業 ホームページはこちらから

発達障害がある方やご家族の不安等に対し、当センターが窓口となり、地域での安心と充実した生活ができるよう支援。

*相談支援……当事者をはじめ、家族、関係機関からの相談を受け、情報提供、助言を行う。

*発達支援……保育所・幼稚園・学校等と連携し、問題解決軽減の支援を行う。

*就労支援……就労希望の方、現在の職場での悩み等関連機関と連携し、情報提供、助言を行う。

*啓発・研修……発達障害への理解と社会的支援の普及・啓発活動や関係職員への研修を行う。

概要

◆経営主体  社会福祉法人 親和会      ◆定 員   入所 70名

   ◆スタッフ  園 長       1名     事務長       1名(兼務)     
               保健医療スタッフ  1名     事務スタッフ    1名     
               支援スタッフ   36名     栄養士       1名    
               療育スタッフ    5名     調理スタッフ    6名  
               パートスタッフ   5名     パート調理スタッフ 2名 
               夜間支援スタッフ  5名     嘱託医      (6名)

        【発達障害者支援センター】
               相談支援スタッフ  2名
               発達支援スタッフ  2名
               就労支援スタッフ  1名           平成194月現在                                                                                  
                                          

Copyright(c) 2004-2005 shinwakai All Rights Reserved.